nVIDIAの「CUDA」

友人のAくんは、Windowsのプログラマーでシステム開発とかをしているエキスパートだ。しかし私は彼が何をしているのかは知らない。

私は私でビデオカードという偏った知識しかない。しかし、同じコンピューターを使いながら、異次元の会話が出来る貴重な人間だ。

さすがに小林くんに私が何をしているか、知ってもらうためにこの画面を見せた。

cuda1-2014-03-31-05-42_3.jpg

重要な部分を拡大してみる。

CUDA2-2014-03-31-05-42_3.jpg

これはAVCHDで圧縮された30GB程度のファイルを2層のDVD(約8GB)程度に圧縮している様子だ。

環境はBOOTCAMP上のWindows7、ビデオカードは自作の「GTX680-VRAM4GB for Mac」を使っている。

スイスイ進む経過バーと「CPU占有率0.1%」という数字に、さすがのA君も驚いたようだ。

私はずっとプログラマーに聴いてみたいことがあったので、これを例に質問してみた。

「これはnVIDIAのハードに加え「CUDA」というコードをプログラミングに挿入したとき。それは「C++」という言語で書かれているらしいのだけど「C言語」自体、僕が学生の頃からあるもので古い言語じゃないの?」

Aくん「確かに大きなアプリケーション全体をC言語で書く時代じゃないんですけど、これみたいに特定の加速コードを挿入するには、ベターなんですよ」

互いに、勉強になった一日であった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA