MacPro に Geforce TITAN X 12GB

どのソフトに限らず、カラーコレクションやグレーディングは、ビデオの取り損ね位ならどうにでもなるだろうけれど、如何に小さくなったからといって”CINEMA RAW”ファイルを編集するのに、ハードウエアのレベルはどこまであげれば普通かという基準はない。

以前「BLackMagic」の推奨されるビデオカードにGeForce GTX 1080シリーズが(英文だけで)のっていたので自作したいと思っていたが、その並びにHPの”WorkStation”という選択があり、幾ばくか時代遅れかも知れないが、Macに”WorkStation”があるじゃないか・・・そう思って、昔は改造品の宝庫であったebayを探してみると「Geforce TITAN X 12GB」が、怪しい出品者から出ていたので、購入した。

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初めは27インチのEIZOにPanasonicのテレビモニターで作業していたのだが、スペースが足りなくなり、BenQSW2700PTの27インチデュアルに、Panasonicという組み合わせにした。これがダメだった。解像度はあっているものの、スキャンスピードや根本的な作り方に問題があるのか、ブートが安定せず、起動に問題がでた。[the_ad_group id=”23″]

一時しのぎで、昔の「QuadroK5000」と「Quadro4000」を2枚差しにすると全く問題ないが、仕事としてはWebやマニュアル作りまでという感じを受けた。とにかく総合的に「TITAN X」を支える電力がMacProにない。

そこで思い出したのが、あの二人組のことだった。

かつてはebayは、盛んにマック用のビデオカードが、売買されていたが今はほとんどなくなった。マック用ビデオカード、特に難しいnVIDIAカードを販売していた「NetKas」と「Rominator」が、「ebayに自分たちの作ったカードのコピーが氾濫している」という理由で、今はECサイトを経営している。この行く末までは、いろいろな話があるのだが、ここでは次に進もう。

http://www.macvidcards.com/

を開き、FAQ / INSTLLATIONに「Graphics Card Installation Help」->[DO I NEED AN ADDITIONAL POWER SUPPLY?]という項目がある。

そこに現実的な追加電源の方法と、配線は凝っていて綺麗にまとまっているが、余り現実的ではない二つの方法にリンクが張られている。

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