MacPro(2010)を買ってしまった!

MacPro (2010)が、税込み45000円で売っているのを見て、もう「瞬買い?」。私とMacProの間柄は、このブログで色々と書きましたが、基本的に今やっている仕事と変わりはなかったのです。

ビデオカードの改造版を販売し始めて、本気でやろうと思ったのがブラックマジックが「ダ・ビンチ」をフリーで配布し始めたというニュースを聞いたからで、その際、最初の組み合わせが、下からGTX285、その上にGT120などというnVIDIA三昧でした。この原稿はMacBookPro Retina2004で、グラフィックは「NVIDIA GeForce GT 750M 2048 MB」「Intel Iris Pro 1536 MB」の二本立てになっている。「GTX750」の子分なら、すげえスペック持ってんじゃないか? と調べてみたら最初のMacPro用カード、とほぼ変わらないwが、結構速い。

この間「Adobe Premiere CC」が異常に遅いので、環境をみると、CUDA設定がなくなって、MetalとOpenCLだけになってしまった。即座に新しい2018,19を捨て、2017に戻して使っているが、全く連携がとれない。それならば、と思ったのはCS6のプロダクション・エディションで十分だと、Adobeからダウンロードするとない!

アドビ社の一人勝ちを聴いていたので、どうするのか見ていると英文サイトに「Premiere 2017」にはバグがあるので、緊急にアップデートしてください!!!というアナウンスだった。世界中の映像制作者はわかってるなーと思った。非常に深刻なのは、ものづくりの側に立って仕事をしていると、Windowsだけで十分で会社用に買った上記のMacProにはCS6か、5,5を入れて、お気楽に過ごすと思うのだ。

アドビはnVIDIAとのパートナーシップを解消したのか?アップルと歩みを同じにしたのだろうか。ああ、Windowsがあって本当に良かった。というわけで、一度失敗に終わったEIGA.CLUBをYahooあたりで立ち上げて、孤立無援でOWCよりマニアックなMacPro製品を特集してみたい気がしている。10年前に戻ったみたいで、ちょっとうれしい。

アイキャッチの説明をすると今の僕のMacProは、「ALIENS(エイリアン2)」の母エイリアンみたいに、果てしなくいろんなものが周辺にくっついていて、何とか分けることが出来るという喜びを表しています。

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