macOS Windows10 pro

MacBookProへ半分「Windows10」を入れようと思っていた。ところがUSBからブートして、いつものようにBootCamp環境で・・・と思ったが、うっかり!、MacOSパーティションごと消去してしまった。大事なデータがなかったせいもあるけれど、アップデートするたびに落ち込むmacOSに比べ、Windows10は綺麗だった。すぐにMacに戻さず、しばらく遊んでいたが、うわさ通り、基本的に何も入っていないOSだった。WIndows7,8,に比べても格段にボリュームが少ない。それでいて重要なのは、BootCampドライバーを入れなくてもほぼ全部動くということだ。だから本当にWindows10そのままなのだ。

数日前、AVIDから意味深なメールが届いていた。

お客様各位
10月に、Appleは、新しいオペレーションシステム macOS 10.15 Catalinaのリリースを予定しています。

Avid のクリエイティブ製品が期待どおりに動作するよう、互換性が確認されるまでアップデートをお待ちいただきますようお願いいたします。弊社では現在、Appleと緊密に連携し、ソフトウェアとmacOS 10.15との動作検証を進めています。 互換性が確認されるまで、Avid製品のmacOS Catalina 対応状況に関する詳細については こちらをご覧ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
Avid

 

今、日本でほとんど普及していないものの、システムとしては最強のAVIDの[MediaComposer]を丁度、一ヶ月試用していたところだった。まあ、難しいのだけれど、驚く仕掛けが入っていて、確かに他のソフトの非じゃない作りになっている。Adobeは及び腰で、次の世代のOSをになった、macOS10.10.5 ”Catalina” に何の興味もない私にはWin10は斬新だった。AVIDは時々、自社マークを入れてビデオI/Oを販売しているが、Premiereが早くなるのかと注目していたのが、[Avid Artist I/O]で、こいつらだ。

 

これらは一部を除いて、mac mini程度の大きさしかない。BlackMagicとAJAのユニットなのだが、基本はコンバーターだ。とするとこの小型ユニット時代に、Windowsのラップトップはどこまで行っているのだろう? そう思ってヨドバシカメラに出かけ、正面で目があった「レノボ」のおじさんに、「絶対買わないけれど、見積もってくんない?」というと気楽に話に乗ってくれた。

おやじ「ベースは?」
おれ「グラフィックレベルと英語キーボード、とThunderbolt」
おやじ「メモリは64GB? 126GB?」
ちょっと、一応「128GB」
おやじ「SSDは256にしとくね、13、15、17インチはどうする?」
おれ「15インチで」
結果、占めて60万円の見積もりをくれた。期待されているアップルのMacProもほぼ同じ価格だ。

レノボのおじさん曰く『メモリを128GBにしたじゃない、するとCPUが「Xeon」に限定されるわけ(え、ノートブックにジーオン?)、64GBにすればi7でかなり安いよ・・・見積もりを店頭に持ってくればもっと安くすると言い残した・・・』

その通りなのだ、さらにはグラフィックに、フルスペックのQuadoの最新のものが乗っかっている。

どうやって15インチのノートがそんな化け物になるのか、おやじに「モニター見せろ」と迫るがどうしても見せない、タイミングを見て覗き込んだら「BenQ」からモニターを借りてるようで、悪いことをしているわけではないと理解した。その怪物は、オヤジ世代には懐かしい「THINK PAD P」シリーズというものだった。

おっそい、サンダーボルト3も、Xeonもいらない、SSDは3分の1の速さでいい、とんでもない時代になってるんだね

 

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