Mac Pro 〜2012 vs. 2013

最近、やっとMacユーザーに戻り、好きなことが出来るようになった。私のMac Proは2010で、しばらくご無沙汰していたが「やっぱり速い!」ことを実感している。

黒Mac Proが、4K映像をスイスイと処理できるような広告を出しており、私も「OpenCL」も本気になってプログラムすれば、グラフィック・アクセラレーションは「CUDA」に並ぶのではと思っていた。

ところが「BlackMagic Design」のお馴染み「DaVinci Resolve」の資料を読むと面白い発見があった。

DaVinci Resolve 11コンフィギュレーションガイド

ここにこう書いてある。

「DaVinci Resolve」は「OpenCL GPU」に対応したが、元々は「CUDA GPU」だけをサポートしていた。

2013 Mac Proは2枚の「OpenCL GPU」を積んでおり、画像編集や「Resolve Lite」に適応している。D700 GPUモデルはHDやUHD編集に推奨するが、D500 GPUモデルはHDクリップが限界だ。D300モデルは推奨しない。しかし・・・

2012以前の旧Mac Proはアップグレード次第でUHD素材を扱える。但し推奨できるのは「NVIDIA Quadro K5000 for Mac」と「NVIDIA GeForce GTX 680 for Mac」だけだ。しかし・・・

Avid や BlackMagicDesin, Adobeなどは、Macユーザーの顧客を大勢持っているため、文章がもの凄く回りくどくなってしまう。今や天下のアップル様に盾突くようなことは堂々と言えない。しかし、このガイドはかなり鋭く突っ込んだ書き方をしている。

しかし、日本語市場に目を付け、マニュアル等のローカライズに力を入れているBlackMagicDesinも、この文章は日本語訳するつもりはないようだ。ここにサプライヤーの難しさがあるのだろう。

私は自信をもって確信しる。

温故知新 そして I Llove Silver Mac Pro, Forever !

4Kモニター放浪記は、また次回に。

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