Googleが広告をのせた!

これまで、散々、製品や企業体質をけなしてきた。恐らく一部は叙事詩のように、長々と書いてきたような気がする。正直いって、お金がないくせにものを買うから、どうしても難癖がついてしまった。
このブログは、誰も教えてくれないから建てるまでは大変だった。それに加えて「盗聴器を買う時代」というテーマの後だけに、一生懸命みんなみたいに広告を入れたかったが、「ひとのためにならない、独りよがりの文章」という判断で、Googleはこれまで「AdSense」をずっと拒否してきた。
ところが一生懸命映画のことを書いたせいか、「Analytics」が、「ブログ読んでる人が増えてますよ」と、おそらく自動でメールを送ったようで、やむを得ず広告を載せるという判断は、生身の人間がやったと思う。一部の広告は競りらしく、しばし、貧乏くさい広告が邪魔をするでしょうが、原因と結果の結びつきでも推理するのには楽しいかもしれませんw
僕は、Googleの広告主やコンシューマーに対するサービスは紳士的に映る。ただし、この会社が追い続けている方向性が一番、人工知能(AI)に近いような気がする。大金持ちの中でも、まっとうな印象のイーロン・マスクでさえ、このベクトルは危険だと警告している。(彼がマクラーレンのオーナーだったと初めて知った!)
機械大好き人間の僕でも、ほんとうに全くこの世界に対し、言葉を失ってしまっている。その理由は、またゆっくり書こうと思う。

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