無念のNVIDIA&CUDAドライバー設定

nVIDIA(mac)のインストールが不可能になるのを止める方法は、基本ない。けれども、理由を知れば納得できると思う。用途は主にAdobePremiere 2017と思うが、ダビンチも大きな痛手を受けているだろう。とにかく、偶然タイムマシンでバックアップしていたり、やむを得ないがELCAPTENをインストールし、nVIDIAのドライバをインストールする。

いつも、お世話になるのがCCC[Carbon Copy Cloner]とユーティリティー[移行アシスタント]だ。TimeMacineは、圧縮がかかって遅いので、ボリューム単位、遅くなるがイメージファイルを作っておくと便利だと思う。移行アシスタントは[user]をシステムからひっこぬけるので、たまにクリーニングのつもりで使っている。ベストな連携だと思う。

 

 

 

 

 

さて、MacProタワーは何故か苦労しないのだが、AdobeのCS6をインストールした「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014)」で、NVIDIAドライバーが入らないのにうんざりして、自分のSSDを初期化してmacOS10.10から、どういう経路でOSをあげ、macOS12.6でうまくいくとき、失敗するときはどういう経路なのか調べるいい機会だった。

なぜインストール出来ないかというと、OSが上がるとNVIDIAの公開認証の証明書が期限切れになってしまうのだ。その認証を行う、公的サイトが、アップルのサイトなのだ。私は証明書を書き直したり、逆にアップルを削除したり、ネットを切ってインストールしたが同じことが起こる。これは、CUDAのインストールの際、左の「証明書を表示」を開いてみたものだ。

「DISK MAKER X」で”YOSEMITE”のいイメージファイルをダウンロードしてあったもので、ブートUSBを作る。リカバリーパーティションごと初期化インストールを行う。MacProはアップル製の10.7LIONのUSBでブートする。そこがOSの入れ替えが楽なところだ。一体型の場合は、下げるのが面倒になるけれども、今回、YOSEMITE、EL CAPTEN、それぞれインストールする際にシステムのアップデートを行うと、二度目にアップデートされたOSがダウンロードされてくるのが、謎だった。

また必ずOSをインストールする際に、基本「iPhone」が認証しなければ、先に進まないことに気がついた。そこでキーチェーンの共有を、表も裏も出来ないように必要なところ以外は、iCludにアクセスしないようにし、システムをインストールしアップデートを行った。1.passwordと同じような仕組みが、iPhoneのOSの機能に組み込まれた時期と同じである。

クラウドにアクセスしていないと全て灰色の空欄になる。

この状態でもシステムは完全に動作するし、キーチェーンはエアギャップでいじられることはなくなる。それと、公開鍵証明書というのは、そもそも改変を加えられないよう、ログインパスワードで保護されているせいか「UNINNSTALL 」しない限り、どんどん上書きは可能なようだ。これが、macOS12.Xのインストールは、認証だけではすまないようだ。私は今は「EL CAPTEN」で仕事がこなせているので、しばらく様子をみる。もちろん共有サービス、クラウドは使うと思う。「EL CAPTEN」はMacProのUSB3.1が動作しないので、アップグレードしたが特に問題は感じない。

お手間ですが、原因と結果がはっきりしているので、今はこの方法しかないかなと・・・残念かな?

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