ダビンチで思いついた、EFIつきビデオカードのセッティング

ひたすら、面白くて読みふけってしまうyamaq blogさんが、かなり前だが、DaVinci Resolve基本操作ガイドを公開しましたで公開されている・・・はずなのだが、古くなったので、残念にも削除されているようです。

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私はダビンチについての解説をするわけではなく、ダビンチが2枚のGPUを使う仕様を見て、自分がビデオカードを販売していた頃の経験からですが、モニターを2台(デュアル・モニター)で使っているユーザーがかなり、それも相当いらっしゃるという印象がありました。

ソフトウエアごとに違うと思いますが、DaVinci Resolveのように、明確にプレビュー用、レンダリング用とソフト自体が作りこんであるものが結構あり、まだ詳しい情報は得られないがアドビも複数のグラフィックボードの装填を推奨しているようだった。

それが可能であれば、プレビュー用にEFIの付いたカードで、1つのモニタを使い、2枚目にWindowsのハイエンド・カードを差すというのはいい手かなと思ったわけです。

例 nVIDIAの場合

8800GT for Mac=ディスプレイ① GTX980(PC)=ディスプレイ②とか

GT120 for Mac=ディスプレイ① GTX780(PC)=ディスプレイ②とか

例 AMDの場合

HD 2600 XT for Mac=ディスプレイ① HD 7950(PC)=ディスプレイ②とか

HD 5770 for Mac=ディスプレイ① R9 290X(PC)=ディスプレイ②とか

とりあえず、思いついた例を出しましたが、動作電力等の配分はユーザーのお楽しみでカスタマイズして下さい。

「即ち、人柱モードでお願いしますということです」

私個人はQuadro4000 for Mac と GTX780(PC)を差して見ましたが、何故か速度が ×8 になってしまったので、検討中です。

安くなったらQuadro 5000 for mac + GTX980の組み合わせをやってみたいと思っています。

追加

要は×16のどちらか片方にEFIカードを挿して、もう片方を新しいカードにすれば?ということなのですが、私の脳裏にダビンチのセッティングがあったので、つい1レーンのものを挙げてしまいました。ダビンチ使用時はディスプレイを繋がないのでこういう組み合わせを思いついただけで、スロット3を殺してもいい場合は、1レーンに拘らず、何を付けてもいいわけです。

ただ非力のカードでも役に立つぞ! ということです。

 

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